原ゼミの内容

原ゼミには、ゼミ(授業)を含めて全部で4つの

活動があります。

その4つとは、ゼミ(授業)、サブゼミ、Lunch Poems、合宿です。

 

①ゼミ(授業)

授業では、Rita Doveが編纂したThe Penguin Anthology of 

Twentieth Century American Poetryというアンソロジーから選んだ詩をもとに、ゼミ生みんなでディスカッションをし、その詩に対する理解を深めていきます。

 

~流れ~

①担当者が割り振られる

②担当者は詩を選択し、レジュメ作成をする

③ゼミ生はレジュメに目を通し授業までに理解し、疑問点を考える

④ゼミ当日、担当者は解説しながら、疑問点や内容の解読をする

★以上が主な授業の流れとなっております。

 

担当者は詩の訳と解釈、またわからなかった点を発表し、ほかのゼミ生はそれに対して意見を出します。ですので、毎回の授業はゼミ生全員で進めていくものになります。毎度新しい発見、知識を得ることができ、深い議論を繰り広げることもしばしば...

 

  

詩の1行だけでかなり話し合うので、進度は遅いですが

とても内容の濃い100分です。

授業で扱うテキストがどういうものか知りたい方は、

ゼミ生か先生に問い合わせれば

見せてくれると思いますのでお気軽にどうぞ。

また、ゼミが実際どういう感じなのか知りたい方は、

いつでも見学お待ちしております。

 

②サブゼミ

サブゼミは、先生抜きで授業のまえの100分間を使って、

個人が持ち寄った詩を持ち寄った本人が中心にプレゼンをしながら、

ゼミ生みんなで読んで行く形です。

誰が読むなどは特に決まっていないので、

読みたい詩人の詩がある人が順に読むという感じです。

時間内に終わらずに延長することもしばしばですが、

授業で詩に触れない分、この時間で色々な詩人の詩に触れられるので

なかなか卒論の詩人を決められない人にも、

決めるのに役に立ったりすると思います。

(卒論については、Q3卒論についてをご覧ください)

基本的に全員参加なんです。

止むを得ない事情の場合は仕方ありませんけどね。^^;

 

③Lunch Poems

 Lunch Poemsでは、お昼の時間を使い、毎回違う詩人の方にお越しいただき、詩に実際触れ合っていただける月1で行うイベントです!

 Lunch Poemsの準備を私たちゼミ生で行い、サブゼミの時間においても詩人の方の作品を読む機会に当てております。サブゼミの時間ではゼミ生だけの時間なので自主的に進め、詩人についてより深く学ぶことができます。

 また、Lunch Poemsは自分たちで作り上げていくイベントなのでチームワークと協力がかなり重要(?)な部分となっていくのではないかと思います。そのため、ゼミ生の仲も深まること間違いなし!

 

④合宿

合宿には、春合宿と夏合宿の2つがあります。全員参加必須です。

そして、基本的には5泊6日と長いです。

最近の合宿では、3日目に富士急ハイランドにいったり、

樹海を散策したり(!)しました。

(詳しくは、Q5ゼミ合宿ってどういうかんじ?をご覧下さい。)

 詩を読んで和訳し解釈をして、それをプレゼンしますが、春と夏では多少形式が変わります。

 春合宿では、新3年生も参加して顔見せも兼ねた合宿になります。新3年生は、それぞれ決められた詩を合宿までに読んできてプレゼンします。

 発表時間は合宿係が決めるので、

 厳密にはなんとも言えませんが、だいたい一人当たり1時間です。しかし、議論が熱くなると時間がオーバーすることがあります。

 新4年生は、卒論で取り扱う詩人(予定でも可)の詩をプレゼンします。

夏合宿では、3年生は卒論で扱う詩人を意識しながら

詩を自分で選んでプレゼンします。

持ち時間は春合宿と同じで、

状況によって前後するので厳密には言えませんが、だいたい同じく

1時間くらいです。そんでもって、議論がオーバーヒートする

と時間が軽くオーバーします。

4年生は、卒論の序文と第1章をプレゼンします。

そして、合宿ではポエトリーリーディングを行ったり、

みんなで連詩を作って行きます。

(ポエトリーリーディングについては、

Q7ポエトリーリーディングって何?をご覧下さい。)

(連詩については、Q6連詩って何?をご覧下さい。)